「紙とExcelで回している管理を、ひとつの画面にまとめたい」
台帳や一覧表があちこちに分かれていると、探す時間と書き写す手間が増えていきます。入力する画面とデータの持ち方を、その会社のやり方に合わせて作ります。
株式会社UrakaTA(ウラカタ)は、埼玉県川口市に本社を置くマーケティング会社です。
AIを組み込んだ、その会社専用の業務ツールやWebアプリを開発しています。
紙とExcelの管理、毎週の集計、申請や承認の流れを、小さな仕組みにするところから。
作れるもの。既製のツールでは届かない業務に向けて。
「この集計に、毎週半日かかっている」「紙とExcelで回している管理を、ひとつの画面にまとめたい」「入れたシステムが、自社のやり方に合わない」。 ウラカタのシステム開発・アプリ開発は、こうしたご相談から始まります。 作るのは、AIを組み込んだ、その会社専用の業務ツールやWebアプリです。 生成AIを前提に開発するので試作が速く、小さく作って、使いながら育てていけます。
紙の台帳やExcelで回している管理を、ひとつの画面で入力・確認できる業務ツールにします。
その会社の決まった作業のための専用ツールを、Webアプリとして作ります。使う人に合わせて画面を組み立てます。
生成AIをAPIでツールの中に組み込み、人の手で回していた工程を、仕組みの側に移します。
いま使っているシステムや表計算シートとつなぎ、同じ内容をあちこちに入力し直す手間を減らします。
LINEでつながったお客様の情報を管理する仕組みをつくります。
売上や広告の数字を、毎回集めて表にしなくても、ひとつの画面で見られるようにします。
申請から承認までの流れを仕組みにして、いまどこで止まっているかが分かるようにします。
作る前の業務ヒアリングと画面・導線の設計から、公開後の改修・運用サポートまで担当します。
※サービスとしての詳しい内容はSERVICE 07 AI開発に載せています。
作る前に、決めておくこと。
機能の一覧より先に、使う人と使う場面を決めます。マーケティングの会社なので、画面の並びだけでなく、使う人の動きまで導線として組み立てます。
仕様書は要りません。いま実際にどう回しているか(紙・Excel・やりとりの流れ)を伺い、どこを仕組みにするかを一緒に決めます。社内に開発の担当者がいなくても進められます。
ChatGPTやClaudeの設定・プロンプトで回る業務なら、作るより、既にあるAIを使いこなすほうが向いています(AI導入・研修のご相談)。専用の画面やデータの持ち方が必要な業務を、開発で受けます。
ご相談から、使い続けるまで。
※期間と費用は作るものによって変わるため、内容を伺ってからお見積りします。相談とお見積りは無料です。
こんなご相談から始まります。
向いているのは、社内に開発の担当者がいない会社や、作りたいものがまだ固まっていない会社です。 大きく作り込む前に、まずひとつの業務を小さな仕組みにして、使いながら育てていく進め方を取ります。 川口・埼玉の会社に限らず、オンラインでご相談いただけます。
台帳や一覧表があちこちに分かれていると、探す時間と書き写す手間が増えていきます。入力する画面とデータの持ち方を、その会社のやり方に合わせて作ります。
既製のツールにやり方を合わせきれない業務は、その会社専用の業務ツールにする選択肢があります。いま使っているシートやシステムとつなぐ形も含めて考えます。
数字を集めて表にする作業を、ダッシュボードで見られる形にします。ウラカタ自身も、週次の広告レポートを自社で開発したAIシステムで回しています。
LINE連携の顧客管理(CRM)の仕組みづくりに対応しています。SNSや広告の運用も手がける会社なので、お客様との接点の流れと合わせてご相談いただけます。
申請から承認までの流れを決めて、仕組みにします。ウラカタでも、支払い申請を自社で開発したシステムで回しています。
作るまでもなく既にあるAIで回る業務か、専用の仕組みを作ったほうが早い業務かを、最初に一緒に見分けます。使いこなす側のご相談はAI導入・研修のページへ。
自分たちで作って、毎日動かしているもの。
ウラカタは、お客様に作る前に、まず自分たちの業務で使っています。 経理処理や週次の広告レポート、支払い申請、経営ダッシュボードは、自社で開発したAIシステムで回しています。 直している回数は、お客様の分より自分たちの分のほうが多いくらいです。
経理担当のいない会社として、請求書の作成から明細の差し替え、入金の消し込みまでを、Claude Codeから請求書のAPIを使って回しています。
毎週の広告の数字をまとめるレポートを、自社で開発したAIシステムで回しています。
社内の支払い申請も、自社で開発したシステムで回しています。
会社の数字を見るためのダッシュボードも、自社で開発して使っています。
URLを入れるだけで、表示の速さ・検索の基本・問い合わせへの導線・SNSへの導線・AI検索に読ませる材料の5つを機械で確かめるWebアプリです。無料で公開しています。
AIの実務メディア「裏方AIラボ」は、記事の公開を無人のエージェント群で毎日回しています。
※お客様向けにも、LINE連携の顧客管理や経営ダッシュボードなどを手がけてきました。守秘のため、社名やツールの名前は載せていません。
作り方と、動かしてみた実録。裏方AIラボの記事から。
請求書の作成・明細の差し替え・入金の消し込みまでを回している実録。APIでできないことと、人の目で確かめる工程も。
READ → AI活用ノーコード・Claude Code・SDKの3段階の比べ方と、設計の型、無人で回して止まった失敗まで。
READ → AI活用社内ツールをHTML1枚で作り、社内に共有して、直したら同じURLで更新し続ける運用のしかた。
READ → AI活用エンジニアのいないマーケティング会社が、経理・広告・制作・SNS・営業・社内の仕組みで何を任せているか。
READ →開発のご相談でよくいただく質問。
頼めます。本社は埼玉県川口市(最寄り駅は埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅)ですが、打ち合わせはオンラインが基本なので、県内・県外を問わずご相談いただけます。対面での打ち合わせをご希望の場合は、お問い合わせの際にお知らせください。
できます。「毎週この集計に半日かかっている」くらいのお話で十分です。誰がどの場面で使うかを一緒に整理し、試作を触っていただきながら形を決めていきます。仕様書を用意していただく必要はなく、社内に開発の担当者がいなくても進められます。
既存のシステムやシートとの連携も、対応内容に含まれています。どこをつなぎ、どこを新しく作るかは、いまの業務の流れを伺ったうえで一緒に決めます。
既にあるAIを使いこなすのが「AI導入(企業AIのウラカタ)」、AIで自社専用のツールやアプリを作るのが「AI開発」です。ChatGPTやClaudeの設定・プロンプトで回る業務なら導入、専用の画面やデータの持ち方が必要なら開発が向いています。導入の業務棚卸しで「ここは作ったほうが早い」と分かった業務を、開発で作ることもできます。
作るものの範囲によって変わるため、定額のパッケージはありません。いまの業務と作りたいものを伺ったうえで、お見積りをお出しします。相談とお見積りは無料です。
できます。公開後の改修・運用サポートも対応内容に含まれています。公開して終わりにせず、使われ方を見ながら手を入れていきます。
現場の手順書と実測の記録を、10本。
No.06|実録うちのAI、ここまで働いてます。経理・広告・制作・営業でAIに任せた業務の Before/After 実測・2026年版この資料を受け取る →
No.08|決め方AIの導入費、全額自腹で払う前にAIの導入・研修に使える補助金・助成金の早見表この資料を受け取る →
No.05|失敗録AIに丸投げして、7回やらかしました。社長がAIに任せて起きた失敗7つと、生成AIの社内ルール雛形(Word付き)この資料を受け取る →無料です。会社名・お名前・メールアドレスなどを入れると、その場で開けます。
FREE SITE CHECK
URLを入れるだけで、表示の速さ・検索の基本・問い合わせへの導線などを機械で確かめ、数分で結果をお見せします。無料・登録不要です。
ホームページを無料診断する→