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インスタ コラボ投稿のやり方:招待の手順と承認後の見え方|人数の上限と非公開アカウントの条件【2026年11月】

編集責任者佐藤翔太株式会社UrakaTA 代表取締役記事はAIが各SNSの公式発表から下書きし、別のAIが出典と照合、公開後に編集責任者が確認しています。

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コラボ投稿は承認で両方に載る
図版:自動生成

結論

インスタのコラボ投稿は、投稿の前に相手を共同作成者として招待し、相手が承認すると両方のアカウントのグリッドに載って、それぞれのフォロワーに届く仕組みです。僕の会社では投稿単体で完結させず「どこに流すか」を設計する方針なので、僕はコラボ投稿を相手のフォロワーへの入口を一緒に作る手段だと読んでいます。

SNS担当者が今日やること

  1. 1次に一緒に投稿したい相手(取引先・スタッフ・紹介先など)を1つ決め、招待を送ることを事前に伝えておく
  2. 2リールを作り、シェアする前に「Tag people」から「Invite collaborators」で相手を招待して投稿する
  3. 3自社が非公開アカウントなら、招待したい相手にフォローバックしてもらえているかを先に確かめる
目次
  1. インスタのコラボ投稿とは:1つの投稿を共同作成者と一緒に出す機能
  2. なぜ大事? 相手のフォロワーにも同じ投稿が届く
  3. やり方:リールで共同作成者を招待する手順
  4. よくある失敗:シェアしてから招待しようとする
  5. SNS担当者はどうすればいい? 次の共同企画で1本出す
  6. ウラカタ視点:僕ならコラボ投稿を「次の接点への導線」とセットで使う
  7. まとめ:招待はシェアの前、上限は画面で確かめる

インスタのコラボ投稿とは:1つの投稿を共同作成者と一緒に出す機能

この記事は公式情報をもとにまとめた解説です。手順は自社のアカウントでは検証していません。

コラボ投稿は、1つの投稿をほかのアカウントと共同作成者として出す機能です。Meta が2023年8月11日に出した公式発表では、フィード投稿・カルーセル・リールが対象と書かれています。

相手が招待を承認すると、投稿は参加した各アカウントのプロフィールのグリッドに表示されます。あわせて、それぞれのフォロワーにも届く仕組みです。コラボ投稿の提供地域についての記載は、どちらの公式の案内にもありません。

なぜ大事? 相手のフォロワーにも同じ投稿が届く

ふつうの投稿は、まず自分のフォロワーに届きます。コラボ投稿は、承認してくれた相手のフォロワーにも同じ投稿が届く点が違います。

Instagram の公式ブログ(2024年6月20日)も、相手が招待を承認すると投稿を見られる人が増えると説明しています。一緒に作った相手の名前を投稿に出せるので、クレジットを示す手段にもなります。

取引先との共同企画やスタッフ個人の発信など、関わる人が複数いる投稿ほど使いどころがあります。

やり方:リールで共同作成者を招待する手順

手順は、2024年6月20日の Instagram 公式ブログのリールのコツに書かれた流れです。画面の名前は英語の公式案内の表記で、日本語の画面での名前は公式に記載がありません。

1. リールを作る

いつもどおりリールを作ります。コラボ投稿のための特別な作成画面は、公式の案内には書かれていません。

2. シェアの前に「Tag people」を開く

リールをシェアする前に「Tag people」をタップします。招待はシェアの前に行う手順です。

3. 「Invite collaborators」で相手を選ぶ

「Invite collaborators」を押して、共同作成者を追加します。2024年6月の公式ブログでは、最大5人まで追加できると書かれています。

4. 「Share」で投稿する

相手を選んだら「Share」で投稿します。相手が招待を承認すると、相手のアカウント側にも投稿が表示されます。

相手がどの画面で承認するかの手順は、今回確認した公式の案内には書かれていません。招待を送る前に、相手へ一言伝えておくと承認の取りこぼしを防げます。

人数の上限:公式の案内の時期で3人と5人に分かれる

人数の上限は、公式の案内によって書き方が違います。2023年8月11日の Meta の発表では、フィード投稿・カルーセル・リールに最大3人を招待できるとしています。

2024年6月20日の Instagram 公式ブログのリールのコツでは、リールに最大5人の共同作成者を追加できると書かれています。新しいのは2024年の案内ですが、これはリールについての記載です。

フィード投稿やカルーセルの上限が変わったかは、確認した公式の案内には書かれていません。現在の上限は、投稿画面で確かめるのが確実です。

非公開アカウントの条件:相手のフォローバックが必要

2023年の発表では、共同作成者として追加できるのは公開・非公開どちらのアカウントでもよいとしています。

自分が非公開アカウントの場合も、自分の投稿を始めて相手を招待できます。ただし条件は、招待する相手が自分をフォローバックしていることです。この条件は2023年と2024年の両方の公式の案内に書かれています。

よくある失敗:シェアしてから招待しようとする

投稿したあとに招待しようとする。 公式の手順では、招待はシェアの前に「Tag people」から行います。共同作成者を入れたい投稿は、シェアの前に招待まで済ませます。

人数の上限を1つの数字で覚える。 公式の案内では、2023年8月は3人、2024年6月のリールの案内では5人です。人数の多い企画は、投稿画面で上限を確かめてから相手を決めます。

非公開なのにフォローバックを確かめない。 非公開アカウントから招待するときは、相手がフォローバックしている必要があります。招待の前に、相手のフォロー状況を見ておきます。

相手に伝えずに招待を送る。 投稿が相手のグリッドにも載るのは、相手が承認してからです。相手が招待に気づかないと、相手のフォロワーには届きません。

SNS担当者はどうすればいい? 次の共同企画で1本出す

一緒に投稿する相手を1つ決める

取引先・スタッフ・紹介先など、次に一緒に投稿したい相手を1つ決めます。招待を送ることと、承認してほしいことを先に伝えておきます。

リールで招待して投稿する

リールを作り、シェアの前に「Tag people」から「Invite collaborators」で相手を招待します。そのあと「Share」で投稿します。

非公開ならフォローバックを確かめる

自社が非公開アカウントなら、招待する相手がフォローバックしてくれているかを先に確かめます。ここが抜けると、公式の条件を満たしません。

ウラカタ視点:僕ならコラボ投稿を「次の接点への導線」とセットで使う

僕の会社の基本方針では、リールなどのショート動画を認知の入口と位置づけています。コラボ投稿は、その入口を相手のフォロワーにも開く手段です。

ただ同じ方針には、投稿単体で完結させず、必ず「どこに流すか」を設計すると書いています。重視する指標でも、プロフィール遷移を次の接点への橋渡しに置いています。

僕なら、コラボ投稿を出す前に、相手のフォロワーがプロフィールに来たときの次の一歩を整えます。固定投稿やハイライトで、何をしている会社かが伝わる状態にしておきます。

採用支援の方針では、代表や先輩スタッフの本音を出すことを挙げています。僕なら採用のSNSでは、スタッフ個人のアカウントとの共同投稿を、現場の空気感を見せる場として考えます。

まとめ:招待はシェアの前、上限は画面で確かめる

  • コラボ投稿は、承認されると各アカウントのグリッドに載り、それぞれのフォロワーに届きます。
  • リールでは、シェアの前に「Tag people」から「Invite collaborators」で招待します。
  • 人数の上限は、2023年8月の発表で3人、2024年6月のリールの案内で5人です。
  • 非公開アカウントから招待するときは、相手のフォローバックが条件です。

僕なら、まず次の共同企画の相手を1つ決めて、招待を送ることを先に伝えるところから始めます。

よくある質問

インスタのコラボ投稿は何人まで招待できる?

2023年8月の公式発表では最大3人、2024年6月の公式のリールのコツでは最大5人と書かれています。現在の上限は投稿画面で確かめるのが確実です。

非公開アカウントでもコラボ投稿はできる?

公式の案内では、非公開アカウントでも、招待する相手がフォローバックしていれば自分の投稿に招待できます。

相手が承認するとどうなる?

2023年8月の公式発表では、承認後は投稿が各アカウントのプロフィールのグリッドに表示され、それぞれのフォロワーに届くとされています。

Sources(出典)

  1. 公式Instagram Reels Tips & Tricks: Create Engaging VideosAbout Instagram(公式ブログ)・公開 2024-06-20・確認 2026-11-02
  2. 公式New Ways to Create With Music and Collaborate With Friends on InstagramMeta Newsroom(公式)・公開 2023-08-11・確認 2026-11-02

「公式」はプラットフォーム自身の発表、「公式担当者」は担当者本人の説明、「業界メディア」は報道です。本文でも書き分けています。

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