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Edits デスクトップ版とは?Macで使える無料の動画編集|Instagramへ直接投稿・4K書き出し【2026年11月】

編集責任者佐藤翔太株式会社UrakaTA 代表取締役記事はAIが各SNSの公式発表から下書きし、別のAIが出典と照合、公開後に編集責任者が確認しています。

公開 出典の公開 読了 約4分

EditsがMacで使える
図版:自動生成

結論

Edits のデスクトップ版は、2026年11月5日から Mac 向けに無料で提供されています(公式ブログ。日本を含む提供地域は書かれていません)。僕の会社では長尺動画をショート動画の切り抜き元として使うので、僕は横型と縦型を1つのアプリで作り分けられる点を、その作業をまとめる材料だと読んでいます。

SNS担当者が今日やること

  1. 1edits.com/desktop が日本の Mac から開けてダウンロードできるかを確かめ、入れられたらモバイル版で保存した音源と文字のスタイルが表示されるかを見る
  2. 2手元の横型の素材を1本選び、デスクトップ版で縦型のリールに作り直して、トライアルリールとして Instagram へ直接投稿する
  3. 3いまの「PC で編集→スマホへ移して手直し→投稿」の工程を書き出し、デスクトップ版からの直接投稿に置き換えられる工程を決める
段階
提供中
地域
日本は未確認
開始
2026年11月5日
一次情報
あり(公式)
目次
  1. 何が起きた? Edits に Mac で使えるデスクトップ版が出た
  2. 何が変わる? 「PC で編集→スマホで投稿」の往復が減る
  3. SNS担当者はどうすればいい? まず Mac で1本作って直接投稿する
  4. ウラカタ視点:長尺の切り抜き元を Mac の Edits にまとめる
  5. まとめ

何が起きた? Edits に Mac で使えるデスクトップ版が出た

Instagram の動画編集アプリ Edits に、デスクトップ版が加わりました。2026年11月5日の公式ブログで、Edits を率いる Brett Westervelt 氏が、最初のバージョンを macOS 向けに提供したと説明しています。日本を含む提供地域は、公式ブログに書かれていません。

公式ブログは、デスクトップ版を無料で使える編集ソフトとして紹介しています。一方で、Windows 版の予定や、動作環境は書かれていません。

公式ブログによると、Edits は1年あまりで5,000万人が使うアプリになりました。デスクトップ版もモバイル版と同じく、毎週更新していくとしています。

公式ブログが挙げた主な機能

  1. 複数トラックのタイムライン、キーフレーム、音の波形を見ながら拍に合わせて切る編集
  2. カラーホイール・ログ変換・カーブによる色の調整と、手持ちの LUT やフォントの読み込み
  3. Instagram のライセンス済み・著作権料のかからない音源、数百の効果音と映像効果、複数言語に対応した自動字幕(回数の上限なし)
  4. モバイル版で保存した音源と文字のスタイルの引き継ぎ、使い慣れたキーボードショートカットの設定
  5. Instagram への直接投稿(タグ付け・位置情報・トライアルリールに対応)
  6. 横型・縦型など複数の縦横比と、4K・透かしなしの書き出し
  7. MCP を通じた AI エージェントとの接続

デスクトップとモバイルで1つのプロジェクトを続けて編集する機能は、公式ブログが「いま取り組んでいる」と説明しています(原文 "We're working on that now")。現時点ではまだ使えません。

何が変わる? 「PC で編集→スマホで投稿」の往復が減る

公式ブログは、デスクトップで編集して書き出し、スマホへ移して手直ししてから投稿する、という今の流れを例に挙げています。デスクトップ版からは Instagram へ直接投稿できるので、この往復を減らせます。

影響が大きいのは、撮影素材が多く、すでに PC で編集しているアカウントです。店舗の紹介や採用の社員インタビューのように、クリップを何本もつなぐ動画は、大きな画面のタイムラインで扱えるようになります。

横型と縦型の両方で書き出せるので、たとえば YouTube などに出す横型と、リール向けの縦型を同じアプリで作り分けられます。透かしの入らない4K書き出しにも対応しています。

影響が小さいのは、スマホで撮ってその場で出しているアカウントです。モバイル版で足りている運用なら、急いで切り替える理由は多くありません。モバイル版の始め方はEdits の使い方の記事にまとめています。

注意したいのは、公式ブログが案内しているのが Mac 版だけである点です。また、スマホで作りかけた動画を Mac で続ける機能はまだ無いので、1本の動画はどちらか一方で仕上げる前提になります。

SNS担当者はどうすればいい? まず Mac で1本作って直接投稿する

日本の Mac で入れられるかを確かめ、設定が出るかを見る

公式ブログが案内する edits.com/desktop が、日本の Mac から開けてダウンロードできるかを先に確かめます。入れられたら、モバイル版で保存した音源と文字のスタイルが表示されるかを見ます。

表示されれば、スマホで決めた文字の見た目を、Mac で作る動画にもそのまま使えます。チームで文字のスタイルをそろえている場合は、ここを最初に確認しておくと迷いません。

横型の素材を1本、縦型のリールに作り直す

手元にある横型の素材を1本選び、デスクトップ版で縦型のリールに作り直します。仕上がったら、トライアルリールとして Instagram へ直接投稿します。

トライアルリールで出せば、いつもの投稿の流れを崩さずに、デスクトップ版で作った動画の反応を見られます。新しく撮るより、すでにある素材で試すほうが手間がかかりません。

「PC で編集→スマホで投稿」の工程を書き出す

いまの「PC で編集→スマホへ移して手直し→投稿」の流れを、工程ごとに書き出します。そのうえで、デスクトップ版からの直接投稿に置き換えられる工程を決めます。

タグ付けや位置情報は、デスクトップ版の投稿でも付けられると公式ブログは説明しています。スマホに移していた理由がこれだけなら、移す工程そのものを省けます。

ウラカタ視点:長尺の切り抜き元を Mac の Edits にまとめる

僕の会社の基本方針では、長尺動画をショート動画の切り抜き元として使います。僕は、横型と縦型を同じアプリで書き出せる点を、長尺から切り抜く作業を1か所にまとめる材料だと読んでいます。

また、僕の会社では投稿単体で完結させず、必ず「どこに流すか」を設計します。僕なら、デスクトップ版から直接投稿するときも、プロフィールや LINE、予約ページへの流れを先に決めてから出します。

採用のアカウントなら、僕は求人票では伝わらない現場の空気感や人柄を動画にする場面で、デスクトップ版を候補に入れます。社員インタビューのように素材が多い動画ほど、大きな画面で編集する意味が出ます。

Mac が無いチームや、スマホだけで回している店舗のアカウントは、公式の続報を待つ形で足ります。

まとめ

  • Edits のデスクトップ版は、2026年11月5日に macOS 向けの最初のバージョンが出ました。公式ブログは無料と説明していますが、日本を含む提供地域は書かれていません。
  • 複数トラックの編集、色の調整、Instagram への直接投稿、横型・縦型の4K・透かしなしの書き出しに対応しています。デスクトップとモバイルのプロジェクトの引き継ぎは開発中です。
  • 僕なら、長尺動画をショート動画の切り抜き元として使う作業を、Mac の Edits にまとめるところから試します。

よくある質問

Edits のデスクトップ版は無料?

2026年11月5日の公式ブログは、デスクトップ版を無料で使える編集ソフトとして紹介しています。有料プランについては書かれていません。

Windows でも使える?

公式ブログが案内しているのは macOS 向けの最初のバージョンだけです。Windows 版の予定は書かれていません。

スマホで作りかけの動画を Mac で続けられる?

公式ブログでは、デスクトップとモバイルで1つのプロジェクトを続けて編集する機能は開発中です。公式が引き継ぎとして挙げているのは、保存した音源と文字のスタイルです。

Sources(出典)

  1. 公式Edits on Desktop: Free Video Editing on Mac | Edits AppEdits Blog(Instagram 公式)・公開 2026-11-05・確認 2026-11-07
  2. 業界メディアEdits launches for MacOSSocial Media Today・公開 2026-11-05・確認 2026-11-07

「公式」はプラットフォーム自身の発表、「公式担当者」は担当者本人の説明、「業界メディア」は報道です。本文でも書き分けています。

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