新しく「セミナー事業を始めます」という話ではありません。自分の会社をこの仕組みで回していたら、「同じものをうちにも作ってほしい」と言われる回数が増えた、というだけの話です。
うちの会社は、記録を全部AIに読ませて動いています
ウラカタでは、会議の決定も、商談のメモも、リサーチの結果も、日々のアイデアも、ひとつの“脳”に記録しています。使っているのは Obsidian(記憶の置き場所)と Claude Code(それを読んで働くAI)の2つだけ。議事録の清書、案件フォルダへの保存、次にやることの抽出、発信の下書き。このあたりは、もう人間がほとんど手を動かしていません。
道具の話に聞こえるかもしれませんが、本題は記憶の置き場所のほうです。AIの答えが浅いのは、AIの性能が低いからではなく、あなたの事業を何も覚えていないからです。会議の決定はチャットに流れ、数字は表計算に、顧客の温度感はあなたの頭の中だけにある。この状態では、毎回ゼロから説明することになります。
2日間で、同じものをあなたのPCに作ります
東京・品川で対面、定員4名のハンズオンです。1日目で脳の器を作り、2日目であなたの事業を覚えさせて、明日から回す運用の型まで持ち帰っていただきます。コードは書きません。非エンジニアの方が対象です。教材と2日間の進行台本は、すでに作り終えました。
いまは、紹介と個別のご相談だけで進めています
大々的な募集はしていません。4人しか座れない部屋なので、日程も参加される方と相談しながら決めています。
もし「うちの会社の記憶も、そろそろ外に出したい」と思われたら、お問い合わせ から一言ください。話を聞いて合わないと感じたら、こちらから正直に「合わない」とお伝えします。裏方は、売り込みがあまり得意ではないので。
