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ショート動画の作り方:YouTubeアプリで撮って公開する7手順|最大3分・タイトル100文字の条件【2026年11月】

編集責任者佐藤翔太株式会社UrakaTA 代表取締役記事はAIが各SNSの公式発表から下書きし、別のAIが出典と照合、公開後に編集責任者が確認しています。

公開 読了 約5分

ショートカメラで撮る7手順
図版:自動生成

結論

スマホのYouTubeアプリなら、作成アイコンから[ショート]を選び、撮る・加工する・詳細を入れる・公開するの順で、最大3分のショート動画を作れます。僕の会社ではショート動画を認知の入口と位置づけているので、僕はアプリだけで撮って出せるこの手順を、接触の回数を保つ土台だと読んでいます。

SNS担当者が今日やること

  1. 1YouTubeアプリの作成アイコンから[ショート]を開き、右上の秒数アイコンで録画時間を確かめてから1本撮る
  2. 2[次へ]の画面で、タイトルを100文字以内で入れ、プライバシー設定と視聴者層を選ぶ
  3. 3公開の前に[フィードバックをもらう]でフックやペースの分析を見て、直したいときは[下書きを保存]で残す
目次
  1. ショート動画の作り方:スマホのアプリだけで撮って出す
  2. なぜ大事? 撮る・直す・公開するがアプリ1つで終わる
  3. やり方:撮って公開するまでの7手順
  4. よくある失敗:設定の画面を見ないまま出す
  5. SNS担当者はどうすればいい? 今日1本、下書きまで作る
  6. ウラカタ視点:僕なら、撮る前に「次にどこへ流すか」を決める
  7. まとめ:手順は7つ、公開の前に設定を見直す

ショート動画の作り方:スマホのアプリだけで撮って出す

この記事は公式情報をもとにまとめた解説です。自社のアカウントで検証していない点は、その旨を書いています。

YouTube ショートは縦型の動画で、スマホの YouTube アプリに入っている専用のカメラで撮れます。公式ヘルプによると、いくつかの場面をつなげて撮れるカメラで、長さは3分まで作れます。

この記事は、アプリのカメラで撮ってから公開するまでの手順に絞ります。手元の横動画から切り出す方法は 横動画からショートを切り出す記事 に、冒頭の作り方は リールとショートの冒頭の記事 にまとめています。

なぜ大事? 撮る・直す・公開するがアプリ1つで終わる

公式ヘルプの手順では、録画から音楽やエフェクトの追加、タイトルと公開設定まで、すべて YouTube アプリの中で進みます。別の編集アプリを用意しなくても、1本目を出すところまで届きます。

出したショートは、アプリの下に並ぶ「ショート」のタブだけでなく、検索やトップページにも出ます。チャンネルのホームの注目セクションや通知なども、見てもらう入口になると公式は説明しています。

視聴回数の数え方は、2025年3月31日から変わりました。いまは再生が始まった時点で1回と数え、何秒以上見たかは問いません。見続けた人の数は、アナリティクスの「エンゲージ ビュー」で確かめられます。

やり方:撮って公開するまでの7手順

公式ヘルプの手順を、7つの段階に分けて並べました。ボタンの名前は、公式ヘルプの表記に合わせています。

1. アプリを開いてログインする

スマホで YouTube アプリを開き、ショートを出すチャンネルのアカウントで入ります。会社のチャンネルと個人のアカウントを分けているときは、ここで取り違えないようにします。

2. 作成アイコンから「ショート」を選ぶ

作成アイコンを押し、メニューから「ショート」を選びます。作成アイコンが画面のどこにあるかは、公式ヘルプには書かれていません。

3. 撮影ボタンで撮る

録画は、撮影ボタンを長押しするか、1回押して始めてもう1回押して止めます。撮る長さは、画面の右上にある秒数のアイコンで切り替えます。

秒数のアイコンで選べる長さの一覧は、公式ヘルプには載っていません。作れる動画の上限は3分です。

4. 撮ったあとに手を加える

撮り終えたら、音楽を入れたり、フィルタのような効果を足したりできます。うまくいかなかった場面は「元に戻す」のアイコンで消せて、「やり直し」のアイコンで戻せます。

途中でやめるときは、「閉じる」「削除」「保存して終了」のどれかを押します。「下書き保存」を選べば、そこまでの編集が残ります。

5. 「完了」で見直して仕上げる

「完了」を押すと、できあがりを再生して見直せます。ここで、音声やテキスト読み上げなどの効果も足せます。撮り直したいときは「戻る」で撮影の画面に戻れます。

6. 「次へ」でタイトルと設定を入れる

「次へ」を押すと、詳しい情報を入れる画面に進みます。タイトルは100文字まで入れられ、プライバシーなどの設定もここで決めます。「さらに表示」を押すと、ほかの項目も出てきます。

プライバシーの初期設定は、年齢で違います。13〜17歳のクリエイターは非公開、18歳以上は公開が初期設定です。どちらも、公開・非公開・限定公開に変えられます。

「フィードバックをもらう」を押すと、冒頭のつかみや展開の速さを分析した結果が出ます。「視聴者層を選択」では、子ども向けの動画かどうかを選びます。

7. 公開するか、下書きで残す

最後は「ショート動画をアップロード」で公開するか、「下書きを保存」であとで出せるように残すかを選びます。ショートとして上げられる画質の上限は1080pです。

このカメラを使わず、パソコンやスマホに入っている縦向きの動画を、ショートとして上げる方法もあります。

よくある失敗:設定の画面を見ないまま出す

初期設定のまま公開する。 18歳以上のクリエイターは、公開が初期設定です。社内の確認前に出したくないときは、「次へ」の画面で非公開か限定公開を選んでから進めます。

視聴者層を後回しにする。 子ども向けかどうかは、詳細の画面で選びます。迷うときは、公式ヘルプの「子ども向けに制作されたコンテンツ」の記事を読んでから選びます。

タイトルを入れずに進む。 タイトルは最大100文字まで入れられます。何の動画かが一言で分かる言葉を入れてから、次へ進みます。

失敗のたびに最初から撮り直す。 うまくいかなかった場面は、「元に戻す」のアイコンで消せます。消しすぎたときは、「やり直し」のアイコンで戻せます。

別のアプリで作った動画の画質を気にしすぎる。 ショートとして上げられる画質の上限は1080pです。縦向きの動画を書き出すときは、1080pを上限に考えます。

SNS担当者はどうすればいい? 今日1本、下書きまで作る

カメラを開いて秒数を確かめる

アプリの作成アイコンから「ショート」を開きます。撮る長さを右上の秒数のアイコンで確かめてから、1本撮ります。

詳細の画面を埋める

「次へ」の画面で、タイトルを100文字以内で入れます。プライバシー設定と視聴者層も、ここで選んでおきます。

分析を見てから公開を決める

「フィードバックをもらう」で、冒頭のつかみや展開の速さの分析を見ます。直したい点があれば「下書きを保存」で残し、直してから公開します。

ウラカタ視点:僕なら、撮る前に「次にどこへ流すか」を決める

僕の会社の基本方針では、ショート動画を認知の入口と位置づけています。まず止まってもらい、ブランドや人柄に何度も接触してもらう(リーチ × 頻度)ことを役割に挙げています。

だから僕は、アプリだけで撮って出せるショートカメラを、接触の回数を保つための土台だと読んでいます。撮る・加工する・公開するが1つのアプリで終わるからです。

ただ、同じ方針には、投稿単体で完結させず、必ずどこに流すかを設計すると書いています。ショートの役割にも、長尺・プロフィール・LINE・予約ページへ流すことが入っています。

僕なら、撮る前に「この1本を見た人をどこへ送るか」を決めます。採用なら LINE や応募ページ、店舗なら予約ページへの道を、プロフィールに用意してから出します。

まとめ:手順は7つ、公開の前に設定を見直す

  • アプリの作成アイコンから「ショート」を選ぶと、3分までのショートを撮れます。
  • 撮ったあとは音楽や効果、「完了」のあとは音声やテキスト読み上げを足せます。
  • 「次へ」の画面で、100文字までのタイトル・プライバシー設定・視聴者層を決めます。
  • 公開は「ショート動画をアップロード」、後回しは「下書きを保存」です。

僕なら、まず今日1本をショートカメラで撮り、下書きで残すところから始めます。

よくある質問

YouTubeのショート動画は何分まで作れる?

公式ヘルプでは、YouTubeアプリのショート動画作成ツールにあるマルチセグメント カメラで、最大3分までの動画を作れると説明しています。

撮ったショートを下書きで残せる?

残せます。最後の画面で[下書きを保存]をタップすると、後で公開できるように下書きとして保存されます。

ショートの公開設定は最初どうなっている?

13〜17歳のクリエイターは非公開、18歳以上は公開が初期設定です。どちらも公開・非公開・限定公開に変えられます。

Sources(出典)

  1. 公式YouTube ショートの作成を始める - YouTube ヘルプYouTube ヘルプ(公式)・確認 2026-11-01

「公式」はプラットフォーム自身の発表、「公式担当者」は担当者本人の説明、「業界メディア」は報道です。本文でも書き分けています。

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