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SEOハネムーン終了か事故か、表示急落の原因を切り分けた|Claude CodeにSearch Consoleの日別データとURL検査APIを読ませた【2026年】

編集責任者佐藤翔太株式会社UrakaTA 代表取締役記事はAIが社内の記録から下書きし、別のAIが公式情報で照合、公開後に編集責任者が確認しています。
大きな虫眼鏡を手にした担当者が、山の形に盛り上がって下がる折れ線の前で、ロボットのアシスタントと一緒に原因を調べているイラスト
イラスト:AIで作成

この記事の結論

表示回数の急落は、SEOハネムーン(新しいページの初期の試し表示)の終わりで説明がつき、技術的な事故は除外できました。2026年10月15日、Claude Codeに検索データを読ませ、URL検査APIで41本を調べた記録です。

目次11項目
  1. SEOハネムーン期間とは:公式の明文はない、業界の経験則
  2. 2026年10月15日、Claude Codeに読ませたデータ
  3. 検索語×日付・ページ×日付で見えた、ハネムーンの曲線
  4. URL検査APIで41本を検査し、技術的な事故を除外した
  5. スパムアップデートとの同期は部分的だった
  6. 仮説を並べて、確信度をつけた
  7. 原因が分かっても、やってはいけない手
  8. 11月2日の再判定:主要語は戻らず、見立てを品質の評価へ切り替えた
  9. Claude Codeに表示急落の原因調査を任せるときの注意
  10. まとめ
  11. よくある質問

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SEOハネムーンの終わりか、サイトの事故か。表示回数が急に落ちたとき、僕の会社ではClaude CodeにSearch Consoleの日別データとURL検査APIの結果を読ませて切り分けました。答えは、新しいページの初期の試し表示が終わったことが主因で、技術的な事故は除外できる、でした。

2026年10月8日から、自社メディアの記事の表示回数が急に落ちました。10月6日に211回あった1日の表示が、10月10日には19回です。原因の調査は10月15日、読み取りだけでおよそ15分で、URL検査は41本に当てています。

この記事では、Claude Codeに読ませたデータの順番、仮説の比べ方と確信度、やってはいけない手、後日の再判定まで書きます。「表示が急に減ったけど、何から疑えばいいの?」と迷っている方は、最初の表から読んでください。

SEOハネムーン期間とは:公式の明文はない、業界の経験則

SEOハネムーンは、新しいページが公開の直後にだけ上位に出て、数日から数週間でもとの位置へ下がる現象の呼び名です。Googleの公式の文書に、この挙動を説明した記載はありません。

ここでいうSEOハネムーン期間とは、Googleが新しいページを試しに上位で見せ、反応を見ているように見える期間のことです。業界の経験則として語られてきた言葉で、仕組みが公表されているわけではありません。

Googleが公式に挙げている急落の原因

Googleの検索トラフィックの減少を調べる文書は、原因を6つに分けています。アルゴリズムの更新、技術的な問題、セキュリティ、スパム、季節や関心の変化、サイトの移転です。

この文書には、見分け方の手がかりも書いてあります。ページ単位のnoindexの誤りは、再クロールを待つので減少が緩やかになる、と公式は書いています。サイト全体の停止との対比です。

SEOハネムーンは、この6分類のどれにも名前としては出てきません。僕の会社の調査でも、「ハネムーンの終わり」を最初から答えにせず、公式の分類に沿った仮説を1つずつ証拠と照らしました。

疑った原因確かめる道具今回の結果
技術的な問題(noindex・canonical・robots・ステータス・sitemap)URL検査API・本番のHTMLとヘッダ・Sitemaps API除外
アルゴリズムの更新(スパムアップデート)Search Status Dashboard と日別の落ち方同期は部分的
セキュリティ・手動対策URL検査の判定・区画ごとの日別兆候なし
季節・曜日会社サイト本体の日別底の数日への寄与だけ
新しいページの初期の試し表示の終わり検索語×日付・ページ×日付主因(確信度 高)

表の右端は、調べ終わったあとの結論です。僕なら、どんな急落でも左の列を上から順に潰すところから始めます。

2026年10月15日、Claude Codeに読ませたデータ

調査は2026年10月15日の18時40分から18時55分に、Claude Codeが行いました。本番のサーバーや社内の定期処理には一切触らず、読み取りだけに限っています。

読ませたのは、Search Consoleの3つのAPI、本番のページ、アクセス解析、Googleの公式の告知です。並べると次の5種類になります。

  1. Search Analytics API:日別90日を区画ごとに、検索語×日付、ページ×日付、端末×日付
  2. URL Inspection API:急落した記事18本と、一覧のページ・新しい記事23本の計41本
  3. Sitemaps API:送ったサイトマップの読み込み日時とエラーの数
  4. 本番のHTMLとヘッダ:robots.txt・サイトマップ・記事10本、Googlebotのふりをした取得
  5. アクセス解析の参照元別の日別セッションと、Googleの検索ステータスの告知

1〜3のAPIを毎朝どう取っているか、鍵と権限の設定まで含めた形はSearch Console APIを毎朝Pythonで取る方法に書きました。

日別・PT・速報値に気をつける

Search Analytics APIの日付は、太平洋時間(PT)で数えられます。日本時間の感覚で「何日から落ちた」と読むと、1日ずれることがあります。

確定前の新しいデータまで取るには、dataStateをallにします。今回もallで取ったので、直近2〜3日は速報値でした。実際、10月14日の表示は、同じ日のうちに12回から21回に改訂されています。

検索語×日付・ページ×日付で見えた、ハネムーンの曲線

最初に分けたのは、どこが落ちたかです。Claude Codeに、会社サイト全体・記事のメディア・SNSのメディアの3つに分けて日別の表示を並べさせました。

落ちたのは、記事のメディアだけだった

会社サイトの本体は、9月20日から10月14日まで1日35〜104回の表示で推移し、10月8日以降の段差がありませんでした。本体の検索語は、社名の指名検索だけです。

SNSのメディアも、10月6日から立ち上がって10月11日に24回まで増えていました。落ちていたのは、記事のメディアの区画だけです。

日(PT)記事のメディアの表示平均順位
10月3日6511.8
10月6日2119.6
10月7日16410.6
10月8日948.1
10月10日198.5
10月13日528.1

サイト全体の障害や処分なら、本体も一緒に落ちるはずです。ここで、全体の停止と手動対策の線はほぼ消えました。

検索語×日付では、主要語だけが消えていた

次に、検索語の見える割合を比べました。10月3〜7日は表示725回のうち315回(43%)で検索語が見えていたのが、10月9〜13日は182回のうち17回(9%)です。

消えたのは「使い方」「料金」「作り方」のような大きな語でした。残ったのは、エラー文そのままの語や、道具の名前と症状を組み合わせた細かい語です。

もう1つ目立ったのが、クリックの少なさです。10位以内で4回以上表示された語は14語、合わせて137回表示されて、クリックは0でした。ページ1に出してもらったのに、一度も選ばれていません。

デスクトップの3ページ目で47回は、人の検索と考えにくい

端末×日付も見ました。10月4日のデスクトップは、平均28位で47回の表示です。3ページ目にいる日にこれだけ表示されるのは、人の検索では起きにくいと考えています。

深い順位まで検索結果を取りに行く計測ツールの分が、表示に混ざっている可能性があります。僕の会社でも10月5日の朝に、深度100で33語の順位を計測していました。山の725回は、実際の需要より大きく見えていた可能性が高いです。

ページ×日付では、同じ形の山が繰り返していた

決め手になったのは、ページ×日付の表です。10月3日にクロールされた記事群は、10月3〜8日の5〜6日だけ主要語で表示され、その後に圏外へ戻っていました。

しかも、落ち始めた日はページごとにずれていました。10月7日から落ちた記事もあれば、10月10日からの記事もあります。同じ日に一斉に落ちたのではありません。

10月4日にクロールされた記事は1日遅れで同じ山を描き、10月7日や10月9〜11日の記事も小さな山を作っていました。どの記事も、初めてクロールされた翌日から5日目ごろに山ができ、その後ゼロ近くに落ちます。

試し表示が始まる前、9月下旬のこの区画は1日0〜3回の表示でした。今の1日20〜50回は「戻った」のではなく、細かい語の記事が積み上がった分だけ底が上がった状態です。

URL検査APIで41本を検査し、技術的な事故を除外した

次に、Googleの索引の状態を見ました。URL Inspection APIで、急落した記事18本と、一覧のページ・新しい記事の23本、計41本を検査しています。

URL Inspection APIは、1つのURLについて、Googleがどう登録しているかを返すAPIです。登録の判定、robots.txtの許可、noindexの有無、取得の成否、正規URL、最後のクロール日時が取れます。

18本すべてが「登録済み・正規URLも一致」だった

急落した18本は、すべて判定がPASSで、「送信して登録されました」の状態でした。robots.txtは許可、noindexなし、ページの取得も成功しています。

Googleが選んだ正規URLと、サイトが宣言した正規URLも、18本すべてで一致していました。索引の側には、落ちる理由になる異常が見つかりません。

最後のクロールは10月3〜4日のまま止まっていた

いちばん大事だったのが、最後のクロール日時です。急落した記事は、10月3日から4日にクロールされたきり、一度も読み直されていませんでした。

つまり、10月3日以降に記事へ加えた画像やタイトルの変更は、Googleにはまだ見えていません。「10月7〜9日に何かを変えたから落ちた」という線は、ここで成り立たなくなりました。

一方で、10月9〜13日に公開した新しい記事は、公開から0〜1日で全部クロール・登録されていました。サイト全体が処分を受けているなら、新しい記事も巻き込まれるはずです。

ただし、サイトマップに載せたのに「URL が Google に認識されていません」のままの記事が3本ありました。理由は確かめきれておらず、未確認として残しています。

本番のHTMLとヘッダも、Claude Codeに読ませた

URL検査とは別に、本番の記事10本のヘッダとHTMLも取得させました。すべてステータス200で、X-Robots-Tagのヘッダは無く、本文中のnoindexも0件です。

robots.txtは全体を許可し、止めているのは問い合わせの処理など2つだけでした。サイトマップは92件のURLを載せ、Sitemaps APIで見たエラーと警告はどちらも0です。

Googlebotの名乗りで取得したページも、ふつうの取得と本文がバイト単位で同じでした。ファイアウォールでの遮断や、見せ分けもありません。

技術的な事故は、確信度95%で除外しました。残りの5%は、サーバーのアクセスログを取れておらず、Googlebotの実際の訪問の記録を見ていない分です。

スパムアップデートとの同期は部分的だった

同じ時期に、Googleは「September 2026 spam update」を出していました。

Search Status Dashboardの記録では、開始が2026年9月24日9時15分、完了が10月8日1時です。どちらもPTで、全世界・全言語が対象です。

完了の時刻は、Search Consoleの日付でいう10月8日の冒頭に当たります。記事の表示は10月7日の164回から、8日に94回、9日に51回と落ちているので、時期は合って見えます。

ところが、ページ×日付で見ると、いくつかの記事は完了前の10月6〜7日(PT)から落ち始めていました。1つの時点でまとめて処分された形とは合いません。

Googleのスパムアップデートの文書では、影響を受けたサイトの回復には数か月かかることがあるとされています。数日で次々と山ができては消える今回の動きとも、形が違いました。

そのため、スパムアップデートは主因ではなく「増幅したかもしれない要因」と位置づけ、確信度は低〜中(15〜20%)にしています。完全には否定していません。

仮説を並べて、確信度をつけた

最後に、Claude Codeに仮説を表にさせ、支える証拠と弱点を並べました。結論を1つに決め打ちせず、確信度を数字で残すためです。

仮説確信度弱点
新しいページの初期の試し表示(SEOハネムーン)の終わり高(65〜70%)公式の文書に明文がない。品質の再評価とは検索データだけでは切り分けきれない
スパムアップデート低〜中(15〜20%)完了前から落ちたページがある・新しい記事は登録が続く
区画全体の品質の評価今回の急落の原因としては低(10〜15%)、中長期のリスクとしては高直接の証拠がない
技術的な事故除外(95%)アクセスログは未取得
季節・曜日、集計の遅れ小平日も戻らず、アクセス解析でも実際の流入が減っていた

表の1行目が主因という結論です。ただ「品質の評価」と分けきれない弱点があったので、再クロールのあとに主要語が戻るかで確かめる、と日付つきで決めました。

社内の週次報告の判断が誤っていたと分かった

調べる途中で、社内の週次の報告の誤りも見つかりました。10月12日の報告は、計測した主要33語がすべて圏外だった結果を「計測ツールの不調の疑い」と読んでいました。

実際は、Search Consoleでも10月9日以降、主要語の表示は0でした。計測は正しく、判断が誤っていたのです。報告が見ていたのは28日分の平均の順位で、急落したあとの日別を見ていませんでした。

アクセス解析でも、Googleからの流入は10月8日の11セッションから、10月10日以降は1日1〜4に減っていました。集計の遅れではなく、実際の流入が減っていたことの裏づけです。

原因が分かっても、やってはいけない手

調査では、取るべき手と同じくらい、取らない手を決めました。索引が健全なのに慌てて手を入れると、かえって悪くなるものがあるからです。

  • 急落した記事のnoindex・削除・URL変更・リダイレクト(索引は健全で、消すと表示のない状態に固まる)
  • タイトル・説明文・本文を毎日書き換え続ける(再クロールされておらず効果を測れない)
  • 表示が減ったからと、公開する本数を増やす
  • 更新日やサイトマップの日付を一括で上げて「更新」を演出する
  • 再審査のリクエスト(手動対策は出ていない)
  • 被リンクの購入や相互リンク集
  • 28日の平均だけを見て「まだ4位・7位」と報告する

代わりに打った手は、Googleに改善後の版を読ませることでした。URL検査の画面からインデックス登録をリクエストする作業で、このAPIからは送れません。

画面から送るときの1日の上限で止まった記録は、インデックス登録リクエストが上限で止まる時の対処に書いています。

11月2日の再判定:主要語は戻らず、見立てを品質の評価へ切り替えた

10月15日の結論には、確かめる日を付けていました。再クロールのあと7日ほど待ち、主要語の表示が戻るかを見る、という分かれ道です。

その結果を、2026年11月2日に記録しました。「aiエージェント 作り方」は10月3〜7日の平均4位から、10月27日に93位、28日に91位です。「claude code 使い方」は10月9日から表示0のままでした。

試し表示が終わっただけなら、再クロールのあとに元の水準へ戻るはずです。戻らずに下がり続けたので、主要語については「Googleの品質の評価で落とされている」を本線に切り替えました。

10月15日の分析が全部外れたわけではありません。急落の形と、技術的な事故がないことの切り分けは、そのまま使えています。外れたのは、主要語がいずれ戻るという見通しのほうでした。

重なった記事を1本にまとめる統合は、11月30日に改めて判定します。統合の進め方は、カニバリの解消を301の統合で進めた記録に分けました。

Claude Codeに表示急落の原因調査を任せるときの注意

AIに任せたのは、データの取得・並べ替え・照合と、仮説の表づくりです。直すかどうか、何をやめるかの判断は人に残しました。

任せる前に決めておきたい5つ

10月15日の調査と11月2日の再判定から、僕なら次の5つを先に決めてから任せます。

  1. 読み取りだけに限る。本番のファイルや定期処理には触らせない
  2. 28日の平均ではなく、日別・検索語×日付・ページ×日付で見させる
  3. Search Consoleの日付はPT、直近2〜3日は速報値と、前提を最初に伝える
  4. 仮説は表にして、支える証拠・弱点・確信度を並べさせる。結論の決め打ちをさせない
  5. 見立てを確かめる日を決め、その日に同じデータで判定し直す

5番がいちばん効きました。10月15日に「戻るかで判定」と書いておいたので、判定の日は10月29日の予定から11月2日にずれましたが、同じ基準で見立てを切り替えられています。

AIが出す報告は、確信度が高いと書いてあっても推測を含みます。10月15日の報告の末尾にも、公式の明文がないことや、アクセスログを見ていないことなど、確かめていない点の一覧がありました。

まとめ

  • SEOハネムーンは公式の仕組みではなく、新しいページの初期の試し表示を指す業界の経験則。原因は公式の6分類から順に消していく
  • 2026年10月15日、Claude CodeにSearch Consoleの日別・検索語×日付・ページ×日付を読ませ、URL検査APIで41本を検査した
  • 同じ形の山が公開時期ごとに繰り返していたことから、主因は試し表示の終わり(確信度65〜70%)。技術的な事故は除外、スパムアップデートとの同期は部分的だった
  • 11月2日の再判定で主要語は戻らず、主要語の見立ては品質の評価へ切り替えた
  • 僕なら最初に、Search Consoleの表示を区画ごと・日別に並べ、落ちた範囲を特定するところから始めます

よくある質問

SEOハネムーンはGoogleの公式の仕組みですか?

公式の文書に、この挙動を説明した記載はありません。新しいページが公開直後にだけ上位に出て、数日で下がる現象を指す業界の経験則の呼び名です。僕の会社の調査でも、原因の見立ては確信度つきで扱い、事実とは分けて記録しました。

表示回数が急に減ったら、最初に何を見ればいいですか?

落ちた範囲を先に確かめます。サイト全体か、一部の区画か、特定の記事か、特定の検索語かです。僕の会社では、Search Consoleの日別のデータを区画ごと・検索語×日付・ページ×日付に分けて並べました。会社サイト本体は落ちていないと分かった時点で、サイト全体の障害を外しました。

URL検査APIで分かることは何ですか?

登録の判定、robots.txtで止められていないか、noindexの有無、ページを取得できたかです。ほかに、Googleが選んだ正規URLとサイトが宣言した正規URL、最後にクロールした日時などです。インデックス登録のリクエストはこのAPIではできず、Search Consoleの画面から送ります。

急落した記事はnoindexにしたり消したりしたほうがいいですか?

索引の状態が健全なら、しないほうがよいです。僕の会社の調査でも、やらない手として記録しました。URL検査で登録済み・正規URLも一致していたので、消すと表示のない状態に固まるだけだからです。タイトルを毎日書き換えるのも、Googleが再クロールしていない間は効果を測れません。

引用元・参考にした記事

  1. Debug Google Search Traffic Drops出典Google 検索セントラル参照
  2. Google Search Spam Updates出典Google 検索セントラル参照
  3. September 2026 spam update出典Google Search Status Dashboard参照
  4. Method: searchanalytics.query出典Search Console API参照
  5. UrlInspectionResult出典Search Console API参照
  6. Method: index.inspect出典Search Console API参照
  7. Usage Limits出典Search Console API参照