CLAUDE CODE × SECOND BRAIN / LEVEL 1 / TOKYO 2026.09
あなたの事業を、まるごと記憶する。
「第二の脳」を作る、2日間。
- 東京・品川 対面
- 2026年9月開催
- 定員4名・少人数ハンズオン
- 非エンジニアOK・コードは書きません
- 助成金 最大75% 対象の可能性
会議も、アイデアも、数字も。記録するだけでAIが覚え、呼び出し、動いてくれる。講師は、自分の会社をその仕組みで経営している当事者です。
30分・Zoom・売り込みなし。合わなければ、こちらから「合わない」とお伝えします。
Second Brain / 記録するたび、つながって賢くなる
講師: Apple Japan → サイバー・バズ → 出前館 → 100億円規模の通販事業を起業・売却 → 株式会社ウラカタ代表取締役(3社の取締役を兼任)
AIが物足りないのは、
事業を覚えていないから。
会議の決定はチャットに、数字はスプレッドシートに、アイデアはスマホのメモに。顧客の温度感は、あなたの頭の中だけに。
この状態でAIに仕事を頼むと、毎回ゼロから説明することになり、毎回浅い答えが返ってきます。問題は道具ではなく、記憶の置き場所です。
だから、脳を外に作ります。
Obsidian=記憶の置き場所。Claude Code=それを読んで働くAI。
組み合わせはこれだけ。あとは3つの動きを回すだけです。
Record記録する
話す・貼る・投げるだけ。清書と整理はAIの仕事です。
Stock蓄積する
会議も顧客も数字も、1つの脳に構造化されて溜まります。
Operate活用する
AIが脳を読んで、議事録も下書きも準備も自分で進めます。
このループを回すほど、あなたのAIは賢くなります。
ある日の、外部脳。
商談から戻ったら、メモをひとこと投げるだけ。清書も、保存も、次にやることの整理も、脳の仕事です。
そして明日以降、AIはこの記憶を自分で参照して動きます。あなたが同じ説明を繰り返すことは、もうありません。
Session Log / 実際のやりとり
今日の商談メモ、整理して脳に入れておいて
議事録に清書 完了
案件フォルダへ保存 完了
次アクション3件を抽出 完了
過去の類似案件2件をリンク 完了
この記憶は明日以降、AIが自分で参照します
これはデモではなく、
ウラカタの日常です。
株式会社ウラカタは、会社のすべてを「第二の脳」に記録して経営しています。下は、その脳が実際にやっていることの実測です。この状態を、2日間であなたのPCに作ります。
補助金・制度リサーチ要件の走査から候補の絞り込みまで
士業に相談して数週間
0制度を一晩で走査
議事録・商談メモ清書・保存・次アクション抽出
会議のあと30分の清書作業
0分(話すだけで蓄積)
発信の下書き脳に溜まったネタ帳から、note記事を生成
1本ずつ数時間
0本を一括生成
請求書・経理事務毎月の定型処理
月末にまとめて数時間
0分で検算まで
※株式会社ウラカタの実運用での実測です。効果は業務内容により異なります。
この状態を、2日間であなたのPCに。
何をどう記録すれば動き出すか、まずは30分の無料相談でお話しください。
使い方ではなく、
経営の仕組みを教えます。
ウラカタはマーケティングの会社です。案件も、会議も、アイデアも、数字も、すべてObsidianの「第二の脳」に記録され、Claude Codeがそれを読んで働きます。私は判断だけをしています。
この講座で教えるのは、解説書に書いてある機能の説明ではありません。私が今朝も使った実物の仕組みを、あなたの事業に合わせて、あなたのPCの中に一緒に作ります。
- 会社の全業務を「第二の脳」ベースで運営(3年目)
- 会議・商談・アイデアはすべて脳に蓄積、AIが呼び出す
- note毎日更新・請求書・議事録は外部脳とのループで処理
- マーケ実務(広告・制作・SNS)の現役プレイヤー
2日間で持ち帰る、3つのもの。
受講した記憶ではなく、翌朝から動く実物を持ち帰ります。
あなた専用の「第二の脳」
Obsidian×Claude Codeの外部脳環境。事業の記録がすべてここに集まり、AIがそれを読んで働く、その土台そのものを構築して持ち帰ります。
事業を記憶した状態
自社・顧客・商品・数字を講座内で実際に記録します。空っぽのツールではなく、あなたの事業を覚えたAIを連れて帰ります。
毎日のオペレーションの型
議事録・リサーチ・ネタ帳・発信・事務。記録→蓄積→活用のループを自分の業務に合わせて設計し、明日からの運用手順書にして持ち帰ります。
2日間の流れ
定員4名。全員のPCを講師が直接見ながら、1つずつ手を動かして進めます。
09:00 - 12:00
導入と、脳の設計
- Claude Codeを導入し、Obsidianとつなぐ
- あなたの事業に合わせたVault(脳)の設計
- 安全に使うための権限と許可の考え方
13:00 - 16:00
AIに自分の事業を教える
- CLAUDE.md=事業の説明書を書く
- 自社・顧客・商品・数字を記録する
- 記憶の呼び出し方と育て方
09:00 - 12:00
毎日の型を作る
- 議事録・商談メモ・リサーチを脳に流し込む
- ネタ帳→発信の下書きにするループ
- Gmail・カレンダーとつなぐ
13:00 - 16:00
自分の事業の運用手順書を作る
- あなたの業務でオペレーションを実際に回す
- 明日からの運用手順書をAIと書き上げる
- 卒業後30日の実行計画づくり
卒業後も30日間、チャットで伴走します。つまずいたら、聞いてください。
受講料
¥330,000税込・お一人
- 定員4名(第1期)
- 日程2日間・実働6時間×2(第1期は2026年9月、申込順に調整)
- 会場東京・品川 対面
- 持ち物ノートPC(macOS・Windows両対応)
助成金の対象になる可能性があります
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合、中小企業は経費の最大75%が助成されます。
対象なら、実質 ¥82,500 ほど
対象になり得るかは、無料相談で一緒に確認できます。
※助成の可否・金額は要件と審査により異なります。断定はできません。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要なため、ご検討中の方はお早めにご相談ください。同じ課題を解決する、他の手段と比べると
※金額は一般的な相場の目安です。
助成金が使えるかどうかも、無料相談で。
対象になり得るか、手続きの流れまで、その場で一緒に確認できます。計画届は開始1ヶ月前までのため、お早めに。
この講座が向いている方
少人数のため、本気で業務を変えたい方を優先しています。
向いている方
- 事業の情報が、頭とメモ帳とチャットに散らばっている経営者
- マーケも経理も、ひとりで回している方
- AIを使いたいが、何から始めるべきか分からない方
- 記録した分だけ賢くなる仕組みを、育て続けたい方
今回はお断りしている方
- 情報収集だけが目的の方
- 2日間、手を動かす予定のない方
- 業務を変える気がまだない方
よくあるご質問
プログラミングの経験がなくても大丈夫ですか?
はい。講座は非エンジニア前提で設計しています。キーボードで日本語の指示が書ければ受講できます。コードは書きません。書くのはAIです。
Obsidianを使ったことがありませんが大丈夫ですか?
はい、ゼロからで大丈夫です。Obsidianは無料のメモアプリで、インストールから講座内で一緒にやります。大事なのはツールの操作ではなく「何をどう記録するか」の設計で、そこを2日間かけて作り込みます。
パソコンは何を持っていけばいいですか?
普段お使いのノートPCをお持ちください。macOS・Windowsどちらでも構いません。当日はご自身のPCに環境を作り、そのまま持ち帰ります。
受講料のほかに費用はかかりますか?
Claude(Anthropic社)の利用プランが月額で別途必要です。事業で使う前提のおすすめプランは、無料相談でご案内します。
会社の情報をAIに入れて、安全ですか?
記録はすべてあなたのPCの中(ローカル)に保存され、どこかのサーバーに預けるものではありません。AIに渡す範囲・渡さない範囲の線引きと権限設定は、Day 1の冒頭で一緒に設計します。私自身が自社の数字と顧客情報をこの仕組みで扱っている前提の、実務的な安全設計をお伝えします。
日程はどうやって決まりますか?
第1期は2026年9月に開催予定です。少人数のため、お申し込み順にご都合を伺って日程を確定します。
助成金は必ず使えますか?
いいえ、要件と審査によります。「対象になり得るか」を無料相談で一緒に確認し、必要な手続きの流れをご案内します。
申し込んだ後にキャンセルはできますか?
開催日の8日前までは全額返金します(7日前〜2日前は50%、前日・当日は返金不可)。日程の振替も1回まで無料です。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
相談したら、申し込まないといけませんか?
いいえ。合わないと思ったら断ってください。こちらから追いかける営業はしません。
無料相談
「自分の事業なら、何をどう記録すれば動き出すか」の壁打ちからどうぞ。1営業日以内にご返信します。
- 01あなたの業務の「時間泥棒」を特定します
- 02実際に会社を回している第二の脳の実画面をお見せします
- 03講座が合うかどうか、率直にお伝えします(合わなければ、そう言います)