「介護とSNSは相性が悪い」とよく言われます。私たちの結論は逆で、介護は“人”が一番よく見える業界でした。
採用単価が上がり続ける、という現実
求人媒体の単価は上がる一方で、応募は減る。介護・福祉の現場から、この相談を何度も受けてきました。媒体を増やしても、条件を並べても、人は動きません。動くのは、「ここで働いている人の顔」を見たときです。
やったこと
- 施設そのものをブランディングする。「求人」ではなく「ここはどんな場所か」から始める
- 職員の方の日常を、演出せずに縦型動画にする。笑ってしまった瞬間を捨てない
- SNSから応募までを一本の導線にして、数字を毎週見る
結果
応募率の改善につながりました(詳細は WORKS へ)。いちばん効いたのは、凝った編集ではなく、利用者さんと職員さんが一緒に笑っているカットでした。成果の裏側は、やっぱり笑っています。
